イーグレットツー ミニレビュー タイトーのアケードゲーム機

イーグレットツー ミニレビュー 本体・周辺機器
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イーグレットツー ミニは、2021年に発売されたアーケード筐体を卓上サイズで再現し、タイトーの40タイトルゲームを内蔵したアーケード筐体型ゲーム機。

2026年に再発売するという事で先駆けて購入してみました。

アーケードアーカイブがあるのに購入した理由

最初はイーグレットツー ミニなんて興味もなく購入する気なかったのですが、再発売のニュース記事を見たら何となく気になりだして、YouTubeの紹介動画を見てると欲しくなってきて衝動買いをしてしまいました。

イーグレットツー ミニ収録ゲームの大半は、『アーケードアーカイブ』からダウンロード購入できるし、『タイトーマイルストーン』にも収録されているタイトルも多いのですが、これらはあまりセール対象にならず、割引率も低めなのです。

面倒なのでまとめて購入してアーケードコントローラーでプレイできるので購入しても良いかなと。

最大の決め手は『テーブルに置けるゲームセンター』『自宅にゲーセンを作る』というコンセプトですね。

一定の年齢以上のゲームファンってアーケードゲームへの憧れを持っている人って多いじゃないかな。逆に言うとそれが無い人には購入する価値がないかも知れません。

収録タイトル

イーグレットツー ミニ 本体収録ゲーム全40タイトル紹介

気になるのが収録タイトルです。

イーグレットツー ミニには以下の40タイトルがインストールされています。
タイトー関連ばかりですが、さすがにかなりの名作揃いです。

とは言え『インベーダー』はともかく『エレベーターアクション』以前のタイトルは古すぎてゲーム博物館レベルで現代では楽しむのは厳しいかな。

私は、『奇々怪々』だけダウンロード購入していましたが、この中で『パズルボブル』『ラスタンサーガ』『ドンドコドン』『ダライアス外伝』等20タイトル以上プレイしたい作品があったので購入を決めました。

1スペースインベーダー1978年シューティング
2ルナレスキュー1979年シューティング
3スチールワーカー1980年パズル
4ルパン三世1980年アクション
5クイックス1981年パズル
6パイレートピート1982年アクション
7アドベンチャーカヌー1982年アクション
8エレベーターアクション1983年アクション
9チャックンポップ1983年アクション
10アウターゾーン1984年アクション
11フェアリーランドストーリー1985年アクション
12影の伝説1985年アクション
13ハレーズコメット1986年シューティング
14バブルボブル1986年アクション
15奇々怪界1986年シューティング
16スクランブルフォーメーション1986年シューティング
17ラスタンサーガ1987年アクション
18究極タイガー1987年シューティング
19レインボーアイランドEXTRA1988年アクション
20レイメイズ1988年ドットイート
21ニュージーランドストーリー1988年アクション
22タツジン1988年シューティング
23ドンドコドン1989年アクション
24ヴォルフィード1989年パズル
25バイオレンスファイト1989年対戦格闘
26カダッシュ1989年アクションRPG
27ミズバク大冒険1990年アクション
28ガンフロンティア1990年シューティング
29ルナーク1990年アクション
30ハットトリックヒーロー1990年スポーツ
31ニンジャキッズ1990年アクション
32メタルブラック1991年シューティング
33レイフォース1993年シューティング
34カイザーナックル1994年対戦格闘
35ダライアス外伝1994年シューティング
36バブルシンフォニー1994年アクション
37エレベーターアクションリターンズ1994年アクション
38断仇牙1994年対戦格闘
39パズルボブル2X1995年パズル
40バブルメモリーズ1995年アクション

モニター

本体には5インチのモニターが付いているのでそのままプレイ可能です。
最大の特徴は縦型と横型のゲームに合わせて切り替えができる点です。これによって常に目一杯の大きさでプレイができます。

もちろんHDMI接続すればテレビに出力もできます。

私はもっぱらこちらでプレイしています。テレビモニターに出力してアーケードコントローラーでプレイしたほうがゲーセンぽくて迫力があります。

テレビ出力した場合、そのままだと縦型は小さくなりますが、横向きにする事もできます。

コントローラー

イーグレットツー ミニの特徴として家庭用ゲームのミニシリーズと違い、アーケード筐体のミニチュアなのでコントローラーも装備している点です。

サイズが小さいのでアーケードと同じように操作できるとは言えませんが、感覚的にはアーケードゲームをプレイしているのに近く、かなり出来は良いです。

本格的にシューティングや対戦格闘をプレイしたい人には不満はあるのでしょうが、私のようにゲーセンでプレイしている感覚を味わえれば良いという人にはちょうど良い感じです。

以前プレステでホリ製のアーケードコントローラーを購入したのですが、小さくて重量が軽いのでグラグラ浮いて操作しにくいので手放してしまいました。

イーグレットツー ミニの場合、本体が重しとなるのでグラつきません。

PS4やSwitchで本格的なアーケードコントローラーを購入するとそれなりの金額になってしまうのでこのコントローラーだけで価格の半分くらいの価値があるんじゃないかと感じました。

まとめ

購入した直後は、アーケードアーカイブで充分だったんじゃないか?という気もよぎりましたが、実際にプレイしてみると家庭用ゲームパッドでプレイするのとアーケードコントローラーでプレイするのではだいぶ感覚が違ってゲーセン感覚でプレイできるので満足しています。

子供の頃にコインを入れてプレイしていたゲームを自宅で無制限で楽しめるという大人の道楽を味わっています。

アーケードゲームへの憧れが少なからずあり、収録タイトルにプレイしたい作品が20タイトル以上あれば、だいたいの元は取れる事になるのでこのあたりが購入のポイントでしょう。

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